添削活用法
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Z会(増進会)の添削を活用するには、毎月送られてくる教材をしっかりとやって、答案を全力で作成することが基本。 ここで手を抜くとZ会(増進会)の添削にから得られる効果は半減してしまうので注意が必要。 また、仮にある月の答案を提出しなかったとしても、定期的に次の教材が送られてくるシステムになってるので、 答案は決まった期間内に確実にしあげて提出することが非常に大切です。答案は出さないでいると、芋づる式にたまっていきます。マジで。 その月に提出できなくても、その後、長期間は採点を受け付けてくれるので、出しそびれたものもきちんと出すことが大切。 言葉にすると簡単ですけど、何かの用事で時間が取れない週などがあるとたまっちゃうのが現実。 そういったアクシデントによる答案の溜まりを防ぐためには、Z会(増進会)の通信添削にかける時間を、 日々の勉強の中でも優先して確保することが一番です。これ以外にも、勉強をしている人も多いでしょうが、 答案をため込まない、もっといえば、Z会(増進会)の添削を効果的に活用したかったら、優先度を上げることが一番ですよ。 普通に勉強してるとどうしても後回しにしちゃいがちですから。
Z会をさらに生かすために
Z会(増進会)の添削をさらに活用するには、定期的に復習することです。答案を作成して、それの答え合わせをきっちりやってるだけで Z会(増進会)の添削をかなり活用できているといえますし、実際、効果もかなり得られていると思います。 なので、定期的な復習はあくまで余裕がある人だけでかまいません。Z会を長期間続けていると手元にある答案や旬報は かなりの分量になっていくので復習を一度するだけでもかなりの手間になります。それを定期的にやるとなるとかなり負担になりますので、 苦手分野だけに限定してやるとか、得意科目はさらっと流すだけにするなどの工夫をした上でやったほうがいいでしょう。入試当日まで付き合うつもりで気長にやるのがコツですかね。