教材について

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Z会(増進会)の英語教材では、特別なコースを取らない限り、読み書き中心の学習となります。 旬報という冊子にはかなりの情報量が含まれているので、それらを参考にしつつ答案を作成することになります。 旬報に答案の答えは載っていませんが、参考になる情報やヒントはたくさん載っていますので、 英語の答案に書かれている問題がどうしても難しいという場合でも、旬報をきっちりとやっておくと解決策が見つかることも多いです。 Z会(増進会)の英語教材は、全体的に分量が多いので、全部やろうとすると大変かも知れません。 なので、たとえば、旬報の練習問題と答案提出だけではやり続ける、など達成目標を決めて取り組むことが非常に大切ですね。 これをしておかないと、モヤモヤとした達成できてない感じを引きずりながら、学習を進めていくことになっちゃいます。 Z会を途中でやめてしまう人が多いのは、こういった点が原因の場合も多いと思いますね。

英語参考書

Z会(増進会)は多数の英語参考書を出していることでも有名です。大学受験用の速読英単語や英文解釈のトレーニングや、 TOIEC・TOEFLなど力を発揮する速読速聴英単語シリーズなど、役に立つ参考書が多いです。 Z会(増進会)の英語参考書は、中身がしっかりしているのでやり遂げることができれば、実力がつくことは間違いないです。 ただ、注意してほしいのは全体的なレベルは高めなので、自分の段階にあったものを選ばないと挫折する可能性も大きいです。 大学受験の参考書は、難易度が表示されてますが、あれも世間一般の人が考える難易度とはちょっとずれてる気がします。 たとえば、参考書に標準と書かれていたら、それは入試レベルの標準であって、標準的なレベルの受験生(偏差値50くらい)を 対象としているわけではないんですね。入試レベルの標準というのは、それをこなせば大部分の大学の問題には対応できるくらいの内容と考えればいいでしょう。

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Z会での英語学習

Z会(増進会)での英語学習は、毎月送られてくる旬報と答案によって進めていきます。 旬報というのはZ会(増進会)オリジナルの冊子で、学習のポイントや練習問題などが載っている参考書みたいなものです。 旬報を参考にしながら、贈られてくる英語の答案に解答し提出。返却された答案を復習することで、Z会(増進会)での勉強が進んでいきます。