模試の種類
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代々木ゼミナールの模試を分類する上で、学年ごとに考えていくのが分かりやすいです。 高1用、高2用、受験生向けと3パターンに分類することができ、その中でも記述式とマーク式に分類することができます。 また、通常の模試とハイレベルな模試にも分類できたりと、ほんとに種類が多いです。 受験生用だと、センター用の模試や私立模試、医歯薬学部向け模試、有名大学に対応した模試など、こちらも種類が豊富です。 問題の難易度的には、マーク式がセンターを対象としていることを考えると、若干やさしめです。記述タイプのものは標準レベル。 その他の模試は、それぞれ対応した試験にふさわしいレベルとなってます。医学部系はやはり難しいです。 受験者数が多いのが代々木ゼミナールの模試の特徴なので、成績結果は信頼していいと思います。 問題もしっかりと作りこまれたものが多いため、間違えたものはきちんと復習しといたほうがいいですね。
活用法
代々木ゼミナールの模試活用法ですが、模試を会場で受けた場合、帰りに解答・解説をもらえると思います。 模試を受けた後は疲労と達成感から、家に帰るとリラックスしてテレビとかをみてしまいがちですけど、 せっかく当日に解答・解説を配布してくれるので、模試の自己採点的なものをやってしまいましょう。 問題を解いたばかりなので、自分が答案に何を書いたかとか、どこでつまってしまったかなど、鮮明に覚えていることでしょう。 おそらく、鮮明な記憶も一晩寝て明日になったら、かなり薄れてしまってると思いますので、必ずその日のうちにやりましょう。 帰宅後に自己採点することを考えると、模試の問題用紙には、どんな解答を書いたかとか、詰まったとこなどを メモ的でかまわないので書いておくと便利です。もちろん、答案と成績結果が返ってきたらあらためてチェックしましょうね。 これが代々木ゼミナールの模試活用法です。まあ、代々木ゼミナールだけでなく、模試全般に使えるとは思います。