情報の集め方

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情報の集め方というと大変そうに聞こえますが、実はそれほど難しくはありません。 なぜなら、大学受験で必要になる2つの情報は、大部分が公開されているからです。1つめの基本的な情報にしても、2つめの試験と関係が深い情報にしても、 ほとんどの大学で、それらの情報を公開してくれてます。なので、志望校が決まったらそれらの情報を集めるといいでしょう。決して難しくないです。 一週間もあれば、それらの情報を集めることができるでしょう。赤本を買うとかなりの部分の情報が載ってるので、時間を節約したい人にはお勧めです。 上記の情報以外にも、合格者が使っていた参考書や勉強法、勉強時間なども貴重な情報と言えます。これは有名大学であれば、 合格体験記が市販されているので、それらを見ることで、ある程度はわかります。まあ、合格体験記は参考程度にするほうがいいと思いますけど。 いまでは市販の情報だけで、かなりのものを集められるのがありがたい時代ですね。

情報の使い方

大学受験の情報を集めても、使わなければ宝の持ち腐れです。情報をどうやって使うかですが、頑張って情報を集めたのは試験に合格するためなので、 勉強計画を立て、勉強を進めていく上での参考として活用していきましょう。自分の成績と志望校の難易度を照らし合わせて、 どれくらいの勉強をすべきなのか、どの参考書を使うべきなのか。このようなことを考えるときに、集めた情報を判断材料にするわけですね。 情報は多ければ多いほどいいですが、上に書いたような情報が集まっていれば、量的には十分だと思います。 あとは、それを使っていかに計画を立てて実行していくかですね。実際の試験が近付くと、ニュースなどで今年の受験者数は、どうだとか、 センター試験がどうだとか、不景気だから国立が人気だとか、流れてきますが、そういった情報は、あまり気にしなくていいんじゃないかと。 しっかりと勉強してきていれば、あまり影響はないと思いますよ。

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大学受験の情報の種類

大学受験の情報は、大きく分けて2種類に分けることができます。 1つは大学の場所や学部の種類、募集定員など、大学入試の基本的な情報。 2つは合格最低点や試験の傾向、偏差値、その年の人気など試験と関係が深い実践的な情報です。 大学受験を行っていく上では、この2つの情報どちらがかけても不十分。両方をもれなく集めることが合格のカギとなります。